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​奈良県学校体育研究大会

2025年度

  日時:令和8年2月10日(火)

  場所:県立教育研究所

 2月10日(火)、第47回奈良県学校体育研究大会を開催いたしました。「21世紀を生き抜く、生涯スポーツの深化を図る学校体育・保健体育学習の在り方を求めて」を今年度の研究主題として掲げ、県内より多数の先生方にご参加いただきました。

 大会前半は、小・中・高各校における体育学習の実践報告が行われました。後半は、校種間の連携を深めるための交流協議を実施しました。1グループ5~6名の少人数編成とし、「主体的・対話的で深い学びに向けた指導の展開の工夫 〜小中高の系統性を踏まえた授業づくりを目指して〜」をテーマに、活発な討議が行われました。

 協議では、小学校から高校へと接続する学びの連続性について多くの意見が交わされ、極めて実践的な情報共有の場となりました。主に出された意見として、「グループでの対話や教え合いを重視すべきである」「体育教科に留まらず、日常的に対話的な学習を取り入れる必要がある」などの意見がありました。また、中学校における男女共修の指導上の難しさを共有する場面も見受けられました。

 「小学校で様々な動きを経験し、中学校で学びと体験を深め、高校で生涯スポーツに向けた学びへと繋げていく」という体育学習の理想的な流れが共有され、実りある大会となりました。

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2024年度

  日時:令和7年1月27日(月)

  場所:県立教育研究所

 1月27日(月)、第46回奈良県学校体育研究大会が開催されました。昨年度に引き続き、多くの県内の先生方にご参加いただきました。

 大会の前半では小中高それぞれの学校での取り組みが発表され、後半には校種間の交流の時間が設けられました。交流は1グループ5~6名の少人数で行い、「主体的・対話的で深い学びに向けた指導の展開の工夫 〜小中高の系統性を踏まえた授業づくりを目指して〜」をテーマに、参加者間で活発な意見交換が行われました。

 特に、小学校から中学校、高校へと続く学びの中で大切にすべきことを共有する場面が多く見られ、実践的で有意義な交流が進みました。また、ICTの活用についても議論があり、各学校が体育の授業でどのようにICTを取り入れているのか、その効果や子どもたちへのメリットについて意見が交わされ、今後の授業づくりに生かせる貴重な意見が得られました。

 今年度は、昨年度よりも交流の時間を多く確保し、より深い学びの時間となりました。参加者同士の意見交換を通じて、多くの学びが得られたと感じております。

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2023年度

  日時:令和6年1月29日(月)

  場所:県立教育研究所

 1月29日に第45回奈良県学校体育研究大会が行われました。


 コロナ渦が明け、人数制限なしで、新しい形での研究大会(発表形式、校種間交流)でしたが、200名以上の先生方にご参加いただき無事終えることができました。


 中谷先生の講演では、全国体力調査のデータを元に、現在の状況と移り変わりをグラフなどを示しながら分かりやすく説明していただきました。また、そのことを踏まえ、今後の体力づくりをどのように考え、指導に生かせていくのか考えさせられる貴重な機会となりました。

©2025 奈良県小学校体育研究会

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